Awabi ware 界隈  ー陶芸家の日々のことー

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2014年 01月 31日

いきなりだけど、素朴です。

最近の私と八重のお気に入りのおやつ。
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その名も「いきなり団子」。
私の母方の故郷、熊本の郷土のおやつです。

勢いとセンスのあるネーミングなのです。
くまもんとこのいきなり団子さえあれば、火の国熊本は安泰ですね。
ばってん(でも)・・、からしれんこんも捨てがたいし、馬刺も美味しいし、陣太鼓も熊本城もある・・・
つよいなぁ・・・熊本。
会いたいなぁ・・・おばあちゃん。

ちなみにこのレシピは、以前裏民泊させて頂いたこともある、阿蘇のかるべけいこさんの
かるべけいこのやさしいおやつ」からです。

かるべさんのお料理やおやつのレシピは、シンプルでやさしい味で大好きです。
阿蘇で出会ったあの笑顔と、子供への包容力すごさを思い出しては
そこへ行きたいと思うのです。

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蒸したてが一番ですが、冷めるとストーブの上で焼いて、おやき風にして食べています。

何故か我が家の男子はあまり好まない、いきなり団子。
あんことサツマイモの素朴さがたまらないのに・・・。

芋系のお菓子が好きなのは、女子特有なのでしょうか?
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by awabiware | 2014-01-31 21:18 | 日々のこと
2014年 01月 30日

◎あわび、お休みのお知らせ◎

◎あわび、お休みのお知らせ◎

2月1日(土)、2日(日)は大学の入試のために入構できませんので、 お休みとさせて頂きます。

ご連絡が直前になってしまってすみません。

ご迷惑おかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。
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by awabiware | 2014-01-30 23:27 | 淡路島美術大学
2014年 01月 30日

美味しい楽しい新年会ダブル◎

淡路島に来てから、
皆で集まる飲み会、ご飯会などで食べるものたち、出会う人達
本当に食や人の豊かさを感じます。

友人が作ったお野菜やお米、お米作りの合鴨、捕った魚,
捕まえたイノブタのお肉、・・・etc
それに加えて、集まった人の中に料理人がいたり、
ミュージシャンがいたりすると、さらに嬉しいことになって、
ぐんぐん夜は更けていき、いったいいつ帰ろう、ということになったりします。
(子供は疲れると、パタンとどこででも寝ます・・)

先日の、もみじの里◎自然農学びの場の新年会
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皆で作ったお米で、恒例の餅つきです。
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お餅もお味噌汁もぜんざいも全部おいしい。
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餅つきのあとは、持ち寄り新年会。
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島外からも60人位集まって交流、交流。またメンバーも増え、楽しい学びの1年になりそうです。
スタッフの私は、いつも司会のお役目をやらせて頂いています。


翌日は、M君宅で農家さんや料理人、ミュージシャンの方々と新年会。
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ふぐのにこごりや数の子、普通に出てきてすごいねー。
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イノシシ鍋。途中から合鴨も参戦。
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イノブタの生ハム!南海荘の竹中さんによるものです。初めて食べたけど美味!
行きたいなあ、南海荘・・・
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キャンピングカーで全国ツアー中の「ねむねむの木」のお二人がちょうどステイ中。
運良く、即席ライブ(しかも台所で!)をしてもらえてうっとり感激。子供達も楽しんでいました。
(また、4月に淡路でライブをおこなうそうなので、行けそうな方、一緒に行きましょう♥)

お腹と気持ちが満たされて、また1年がんばろう!と思える新年会たちでした。
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by awabiware | 2014-01-30 11:18 | 日々のこと
2014年 01月 27日

おかっぱ頭でお姫様

おかっぱ頭がトレードマークの娘、八重が24日で4歳になりました。

だいたいにおいて、ニコニコご機嫌オモローガールで
私たちに笑顔と元気をくれています。

話す会話もだんだん普通の人間に近づいてきましたが、
相変わらず、「お手紙」のことは「おてまぎ」と言うし、
自分のことは「ぼく」、と呼びます。

そうかと思えば、私がひとりでイライラしているときなど、笑顔で近寄って来て
「楽しくやろうよ、おかあちゃん。
 ほら、笑って?」
と肩をぽん、とたたくような感じで言ってきたりもして、
子育てをしているのか、親育てをされているのかわかりませんが、
きっと、どっちもなのだと思います。

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お誕生日は、親戚も皆で割烹料理屋さんでお食事。
ケーキは作って持ち込みさせてもらい、スポンジケーキを好まない八重にタルトケーキで。

親友の、作る母さんU子(awabiの陰のデザイナー)は、毎年玖と八重の誕生日には
手作りの素敵な服を送ってくれるのですが、
今回は八重のリクエストで、なんとお姫様のドレス!!
すごいよU子!すごすぎるよ!
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ドレスをまとい、嬉しすぎてのこの笑顔。

それにしても、おかっぱ頭にこのドレス・・・
とっても良いんだけど、シンデレラとか、そっちのディズニー系とかじゃなく、
明治大正期の華族の娘の写真とか、そっち側にいそうな感じの雰囲気。

やってみよう・・・

・・・・

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ほら!!


なにはともあれ、
4歳おめでとう、そして、いつもありがとう♥
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by awabiware | 2014-01-27 23:16
2014年 01月 21日

〜たくあん作り〜その1

去年に引き続き、今年もたくあん作りに挑戦です。

今回はたくあん用の大根を植えられなくて、畑にはチビデブ大根しか無いので、
近くで自然栽培をやっている友達の馬崎さんから30本わけてもらいました。
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美しい三浦大根です。
こんなに立派ですが、無農薬はもちろんのこと、有機肥料や堆肥も入れていない、
あの「奇跡のりんご」の木村さんの農法で有名な、自然栽培で作られた大根達なのです。
味もすっきりとしてすごく美味しい。
種取りを続けて、3年目で、この様な見目麗しきお姿になられあそあばせました。
(これまでの試行錯誤を思うと、感慨もひとしお)

大きくて、熱くて、面白くて、芯が通った男、馬崎さん。
彼の、美味しくて健康な野菜作りにかける情熱は、並々ならぬものがあって、
信念を曲げず、難しい自然栽培に果敢に挑戦している姿は、
端から見ていても、超頼もしい&どうやってそのモチベーションを保ってるの?
と思わずにはいられないほどで、

ときどきふらりと遊びに来てくれて、面白い話を沢山して帰って行く、
良い距離感のお付き合いなのです。
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その貴重な大根で作るたくあん、うまくいきますように

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切り干しにも少々。

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こちらうちの畑の、今のエースの大根とニンジン。
これが、馬崎さんのに負けず劣らずとっても美味しいのです。
真ん中のがチビデブ大根。
左のは、こぼれ種で発芽した、おそらく3年目の大根。
こんなに長い!とビックリ喜んで、味見してまた喜んだあと、

「はっ!なぜ抜いてしまったの!?
 この大根の種を穫らずに、なぜ抜いてしまった!?
 私! 馬鹿!超馬鹿!!」と超猛省。
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by awabiware | 2014-01-21 19:28
2014年 01月 15日

vol.2 「あわび in コロカル」

先週に引き続き

あわびの活動がコロカルに掲載されています。

第二弾の記事は、あわびのアート活動と生活がテーマになっています。

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http://colocal.jp/topics/think-japan/kaijirushi/20140114_28409.html


改めて、あわびの活動を振り返る良い機会になりました。
そして、今後どういったアクションに繋がるか。自分でも楽しみです。

今、もやっと思っていることは、子供たちの学校教育のこと。
あわびは一応、大学という名を冠しています。
あわび的なフリースクールのような、家族の学校のような・・・そんな思いが頭をよぎります。

どうしても画一化してしまう集団教育に対して、
体験を通した学びの場があればなーと、常々思います。
そしてそこは、大人も参加できて楽しめるようなもの。

月一回の自然農学びの場で、ただ遊んでいるようでも、子供と大人それぞれにたくさんの学びがあります。
年末の、稲刈り、脱穀、籾スリ、そして、新年を迎えて、収穫したお米を使った餅つき・・・
作業の中に、皆の協力し合う姿もあり・・・。

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長い伝統的な暮らしが、時代の流れとともに変わり、途絶えてしまった感もあります。
これから子供達に何を伝えていけるか・・、
僕ら大人も一緒になって、
日々の暮らしは、こうあってほしいという願望を、ちょっと無理しながらでも実践していきたいと思います。
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by awabiware | 2014-01-15 20:00 | 淡路島美術大学
2014年 01月 14日

手作りBeerでほっと鍋。

去年の春にひそかに仕込んでいた手作りビールが、
ここに来て伸びをみせています。

ビール作りのきっかけは、遊びに来た友人が、
「自分でつくるといいよ。美味しいよ、好きな味にできるよ、好きな度数にできるよ、おまけに安上がり♥」
と、ビール党の私にはたまらないフレーズをサラリと言ってくれるものだから、
居ても立ってもいられず、すぐに実行したのでした。

5月に仕込んで、3ヶ月ほど寝かせてから、楽しみに飲んだ暑い8月。
結果は・・・、
なんというかパンチの弱い、物足りない感じの出来でした・・・。がっかり。

弱気なビールなんて夏に似合わない!と不満をぶつぶつ、食料庫に寝かせていましたが、
寒くなってきて、冷たいビールから遠ざかりつつあったまさにこの冬、
気が向いて試しに常温で飲んでみたら・・・
・・あら、いける!
勢いこそないのだけれど、味は悪くなくて、アルコールは普通のビールよりむしろ高いくらいだから
ちゃんと良い気分になってくるし、
冬にコタツで鍋やおでんをつつくのに良い、落ち着いた相棒みーっけたっ、という感じで
一人常温でほくほく飲んでいます。(試飲以来、飲まない夫・・・)

ビール作り、暖かくなってきたら再挑戦です。
ちなみに、私が使った物はオーストラリアのクーパーズのもの。
友人はアウベルクラフトさん
のものを使っていました。
最初はこういうキットがあると楽ですね。はまると、色々こだわるみたい。

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Hiropon Beer 泡立ち少なし
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by awabiware | 2014-01-14 22:38
2014年 01月 10日

梅醤番茶とお酒

ヒーヒー

年末からお正月にかけて、胃と肝臓は悲鳴をあげています。

でも、お酒は飲みたいのです。

お正月、奥さんの実家・倉敷に新年のご挨拶に伺って、そのまま酔いつぶれまして、
途中から記憶がないという失態をやらかしまして。。。

どうもそれから、胃と肝臓が小言を言っているようなのです。
沈黙の臓器といわれる肝臓が小言を言っているということは、
多少は、気を遣ってあげなくては。

そこで
「梅醤番茶」という飲み物があります。
民間療法として、先人から受け継がれてきた飲み物で、
自然療法やマクロビオティックでは、おなじみです。

効能は、
冷え性や胃腸病、ストレス、疲れやすい、風邪、
下痢、二日酔い、神経痛、リウマチ、低血圧、
心臓病、動悸、息切れ などと言われています。

日頃より、ことあるごとに飲んでいたのですが、
最近は、お酒のチェイサーとして飲んでいます。

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すると、胃と肝臓の小言がスーっとなくなったような。

これは、いいと、お酒を飲んでは、「梅醤番茶」という訳の分からん調子です。

酒は百薬の長と言いますが・・・・

ちなみに、
「梅醤番茶」の材料は、
梅干し、純正醤油、しょうが汁、番茶です。

ぜひ試してみて下さい。効きますよー。即効性があるみたい。
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by awabiware | 2014-01-10 22:19 | 日々のこと
2014年 01月 08日

早起きは三文の徳

寒い寒い日々が続きます。

僕は、いつも子供なんかより、遅く起きてきます。

母に叩き起こされているこどもたちからブーイングをうけそうですが、
朝ご飯を食べるのが子供達より早いという、理由で子供達を納得させています。

実際に、子供達は、何も注意をしなければ、永遠に遊びながら食べつづけていることでしょう。

そんな毎日ですが、

たまに早起きできるときがあります。
(一応毎日の目標は5時起床なのですが・・・)

そんな朝は気持ちがいい。
何とも日の出が拝めたり、いいこともある。

畑に降りて、朝の味噌汁の具を収穫する余裕だってある。

「これが生きる喜びだー」なんて心で叫んだりもしている。
同時に、これが生きる喜びだー、と思い込もうと努力もしているのだ。

でも実際に、収穫したものはたいしたものだ、
とっても美しい。

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短い大根は、使いきりタイプで重宝します。

明日早起きしましょう!
早起きは三文の徳!
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by awabiware | 2014-01-08 22:58 | 畑の贈り物
2014年 01月 08日

「コロカル」にあわびウェアが登場しました。

「コロカル」あわびウェアが登場しました。

http://colocal.jp/topics/think-japan/kaijirushi/20140107_28116.html


新年早々
あわびにとっては、とても幸先のいいスタートです。
とか何とか言いながら、ブログ更新している時間は夜二時すぎ・・・
僕にとっては、未開の時間です。田畑を耕すものの時間ではありません。

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尊敬する塗師の赤木さんは晩飯食って寝て、夜中の12時に過ぎに起きて仕事して、真夜中にまた寝るということが、人間にとって最も生理的な時間感覚だか、何とかいっておりました。

さてさて

マガジンハウスが運営するウェブマガジン「コロカル」にあわびが紹介されています。
計二回にわたって「あわびウェア」と「あわびの活動」が紹介される予定です。お時間あれば覗いてみて下さい。

http://colocal.jp/topics/think-japan/kaijirushi/20140107_28116.html

以下、コロカル一部抜粋
___
「残すことができる」ではなく「残ってしまう」と表現した。
まるで負の遺産のように。自分が生み出しているものへの責任感。
土からできているものだから、環境へのインパクトは大きくないが、
岡本さんが民藝に共鳴したように、
将来、あわび焼を手に取ったひとがどのような感情を抱くのか。
現代のものづくりは、その段階まで意識しなくてはならないのかもしれない。

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本年も
「あわびウェア」を宜しくお願い申し上げます。
http://awabiware.net/
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by awabiware | 2014-01-08 02:25 | Awabi ware(あわび焼)