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2013年 09月 30日

大活躍「あわびウェア」の中深皿M


使い勝手が良くて、カレーやパスタ、麺類、サラダなど、
超大活躍するあわびウェアの中深皿(サイズはS,M,Lとあり)。
うちでも何かと使ってます。

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輪花皿や装飾のある器に比べると、写真でこの器の雰囲気を使えるのは難しい。

でも、最近写真撮影の技術向上を目指しているスタッフ(嫁)が、良い感じにとってくれました。

あわびウェアは、輪花皿や八角皿などが目立つので、
シンプルデザインのものが少ないように思われますが、
ミニマルデザインの用途に徹した形も主流です。

一度使えば、ヘビーローテーション♪間違いなし!!

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あわびウェアのwebはこちら


10/12,13は、千葉の本八幡駅下車ニッケコルトンプラザで行なわれる
「工房からの風」に出展します。
緑に囲まれた日だまりの心地いい空間で行なわれるクラフトフェアです。
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by awabiware | 2013-09-30 21:46 | Awabi ware(あわび焼) | Comments(0)
2013年 09月 26日

一本植えの自然農のお米づくり

いつ来ても、心地よい、もみじの里自然の学びの場(淡路島)。
久しぶりの顔出しにも関わらず、田畑と皆さん屈託ない感じで迎えてくれます。

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自然農では一本ずつ苗を植え、しっかり根の張った稲を育てます。

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台風の風でも倒れない丈夫な姿を今年も見せてくれました。
一本の苗からびっくりする程、分けつが進んで十以上の穂が出ています。

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元気よく育った古代米の緑米(モチ米)
今年の餅つきも今から楽しみです。。

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あわびウェアのサイトはこちらから
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by awabiware | 2013-09-26 21:14 | Comments(0)
2013年 09月 20日

◯お月様と生ビール▽

中秋の名月。
皆様は、どこでご覧になりましたか。

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今年の月はとびきり奇麗で大きくて、
そのあまりの幻想的な姿に言葉を失いました。

のは一瞬で・・・

ご近所仲間(通称釜口会)で持ち寄りお月見@エイチ・エアーさん

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準備中に梅ソーダBeerを作り、早くも一杯始めるひと

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月よりだんご・・・

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月より生ビール・・・

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水面に映る名月を見ながら、美味しいごはんと生ビール。楽しい人達。
飲んで食べてずっと笑ってる夜がある。
皆様お月様、淡路の空と海にありがとーう。

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この大きさに次会えるのは、8年後だと、聞きました。

今夜の十六夜も奇麗です。
   


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by awabiware | 2013-09-20 23:45 | 日々のこと | Comments(2)
2013年 09月 19日

土鍋「Pata pata」

前回紹介した土鍋のバリエーションです。
蓋のとっての形が違います。
どちらも使い易く、愛嬌があります。

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最近少し肌寒い日があったので、とり鍋をしました。
あわびの土鍋は、保温力が高く、空間を見た目にも温かくします。

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http://awabiware.net/
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by awabiware | 2013-09-19 23:16 | Comments(0)
2013年 09月 18日

真夏に制作「土鍋君」

寒い時期、初冬辺りから活躍する土鍋。
そんな土鍋を冬に使ってもらうなら、秋には、完成してなければいけません。
ということは、土鍋を作るのは真夏ってことにっ・・・。

今年の夏は、記録的な暑さ。そんな猛暑の中、鍋を囲む風景を想像しながら土鍋をせっせと、、、つくっています。
時には、「夏に土鍋づくりなんてナンセンスだー」っと制作意欲が減退することも。
しかし、冬に土鍋づくりをするとなると完成するのは、春です。お店に出るのは夏前です。夏に土鍋買う人は、よっぽど先見の明がある人だけ。

今、作るしかないのです。
試作品を、真夏に煮炊きしながら、試行錯誤。
おかげで
とても、ほっこりなる土鍋が出来ましたよー

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http://awabiware.net/


名付けて「Pata pata」

パタリロではないよ。パタパタ。


用に即したミニマルなデザインが、最も優れたものだと思っていたこともあったけれど、
最近意識するのは、縁起ものという考え方や、あたたかみ、愛嬌、贈り物、賜りものなどという
用途以外の物語。
この土鍋も、そんなあたたかみという思いが入っているし、何てったって愛嬌があります。

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by awabiware | 2013-09-18 02:33 | Awabi ware(あわび焼) | Comments(0)
2013年 09月 15日

ときどき、至福のランチ◎

持ち寄りランチ@我が家
出産予定日直前のマイちゃんのお腹の見納めランチでした。

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かぼちゃサモサ、車麩揚げ、水菜ともちキビサラダ、豆腐の味噌漬け・・・
相変わらず皆料理上手で、お腹と心の幸せ時間。

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私は、ベジまん(肉まんの味)と大葉ジェノベーゼパスタ、かぼちゃスープ作りました。

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デザートはやっぱり別腹(女子会?でのこのデザートの必要性って異常にあります)
かぼちゃプリンと、酵母ケーキ、梅ゼリーで至福のとき。

バタバタと日々忙殺されている中、たくさん食べて、たくさん話して、笑って、
たまに出来るこういう時間は本当に大切。

皆、母として、女性として色々悩みは尽きぬものだけど、
皆それぞれにがんばっていて、大いに励まされ、やる気をもらい、心もお腹もリフレッシュ。
今日もまた、がんばろう!(あまり眉間に皺がよらぬよう!)

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by awabiware | 2013-09-15 07:17 | 日々のこと | Comments(0)
2013年 09月 08日

ナンキンとられて、やってきて。

悲しいとき (悲しいとき)  イノブタにナンキンを食べられたときー
悲しいとき (悲しいとき)  イノブタにサツマイモを食べられたときー


今年の夏、あまり雨が降らなかったこともあり、苦戦していた夏野菜達。
その中でも、カボチャ(ナンキン)とサツマイモはよく育っていたので、最後の頼みの綱でした。

それが、またしてもイノブタ一家に!!食べられてしまいました。

ナンキンはまだ若く、そんなに美味しくないだろう時に
サツマイモなんて小指ほどの太さの時に、いちいち掘り返して確認しながら食べるのです。

楽しみにしていた芋ナンキンが消えていた時の辛さ。
この辛さを夫に訴えてみるも、イモ系統にあまり愛情がないためか、薄いリアクションなのです。
(去年彼の大好きなニラをやられたときには激怒していましたが)
あまりに落ち込んでいる私を見かねて、子供達が色々なアイデアを出してくれました。(少し癒されました。)

でも、この悲しさを誰かとちゃんと悲しむには、同じ目にあった人と話すしかないのです。
山が近いこの辺りの農家さんは、今まで何度もイノブタ被害に遭っている先輩方。

なので、私は近所のおじちゃんおばちゃんと会うと、もっぱらこのイノブタ泥棒話で
互いの悲しさを吐露、共有、嘆いて、でもがんばろう、という流れで傷を癒しています。

しかも、そんな話をしていると、(しているから?)まわりからしょっちゅうナンキンを頂くのです。
有り難いことに、今うちには常に色々なナンキンが4〜5個ある状態。
まさにこれは、禍転じて福と為す状態・・・。有り難いなあ・・・。

ツルはまだ生きているので、これから出来る芋ナンキン達を、どう死守するかが課題。
周りが電柵に乗り換える中、海苔網でどこまでがんばれるのかな・・・不安。


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一番広い1号畑。山側ぐるりと海苔網を張っています。
海苔網をはずしていたところから入られた様です。

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海苔網を2重にして、下に竹を槍風にさして地味に抵抗。

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2号畑。草の中に埋もれたナンキンを、私よりうまく見つけて全部食べていました。スイカも。
ここは高さがあるので海苔網していませんでした。ジャンプできるのですね、イノブタ。

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3号小畑。サツマイモをメインに植えていましたが、やられました。
ここは今まで入っていなかったのでノーマークでした。残りをどう死守・・・。

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優しい方々からやってくるナンキン達。
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by awabiware | 2013-09-08 07:27 | 畑の贈り物 | Comments(0)
2013年 09月 06日

楽しかった倉敷。

1日に倉敷美観地区にある、日本郷土玩具館・プラスワンギャラリーでの展覧会が終了しました。
来て下さった方々、どうもありがとうございました!

実家が近いので、うちの両親も一緒に見に行くことができました。
200年前から建つ古い藏の中での展示は、倉敷らしく素敵な空間で
建築家の皆さんと、クラフト作家のコラボも珍しかったと思います。

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日本郷土玩具館は、昔ながらの日本のおもちゃがたくさんあって、飽きることなくいられます。

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馴染みの場所に、Awabi wareが展示できて嬉しい。

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美観地区に行くとお決まりの、鯉にえさやり。お決まりのU子達と。
倉敷川の鯉は食べ過ぎでおデブなので、大原美術館の庭の鯉が貪欲でおすすめです。

今回の帰省では、年1回ある大原美術館のチルドレンズミュージアムに参加することができました。
ここのは有名で、1度参加してみたいと思っていたのでラッキー!

色々なプログラムを美術館の中でできるのは、贅沢な体験でした。
だって、ピカソや、モネ、エル・グレコなど、ホンモノの絵が相手なのです。
大好きな工芸館の中も、裸足目隠しで歩いたりできるのです。

おそるべし、大原チルミュ。
ボランティアスタッフの多さ、おそるべし、大原パワー。
あわびの子供ワークショップも、がんばろう。なにしようかな。

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by awabiware | 2013-09-06 10:31 | Awabi ware(あわび焼) | Comments(0)