Awabi ware 界隈  ー陶芸家の日々のことー

awabiware.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧


2013年 07月 26日

カレー王子と海苔巻きせんべい。

お暑うございます。

こう暑いと、料理も簡単にできるものへと、まっしぐらです。
麺類が増え、煮物が減る時期。
最近、夕飯の支度を料理しながらの片手にビールが(暑いと、つい)
炭酸水に変わったのが良い感じです。(このままではいけない気がして)

畑の野菜達も、ぐんぐんできてきています。
夏野菜キーマ風カレー。
ニンジン、玉葱、ナス、ズッキーニ、インゲン、トマト、一皿に夏が盛りだくさん。

c0286706_723611.jpg


困った時の海苔巻き。子供が大好きな1品。
あるもの色々入れます。
今回はニンジン味噌(ニンジン、カシューナッツ、ピーナッツペースト、ショウガ、味噌)がアクセント。
c0286706_7862.jpg



                      








[PR]

by awabiware | 2013-07-26 07:15 | 畑の贈り物 | Comments(0)
2013年 07月 23日

アトレウス家いらっしゃる。

東京よりアトレウス家様ご来淡。
この度10人のメンバー様の、淡路島2泊3日の旅が、昨日無事終了いたしました。

1日目はレクチャー&交流会
2日目は淡路散策 、町リサーチ他
3日目はあわび見学、町リサーチ、打ち合わせ等

専門も年齢も様々、東京芸大や立教の学生さんもいらっしゃって
面白そうな方達ばかり。
ほとんどの方が初めての淡路島でしたが、普通の観光とは全く違う動きをされていたのが
とっても興味深かったです。

アトレウス家の公演は、舞台などはなく、
家や建物全体を使って部屋毎に物語が進められていったりする面白い手法。

なのであわびリサーチは、その場所に居て、動いて、空間全体にじっくり浸って、
イメージしたり、インスピレーションを感じたりすることを大切にされている様子でした。

リサーチという名で、陶芸体験をする方もいたり、学食でお昼を食べたり
(たとえ変なところで寝ていたりする人がいたとしてもリサーチ)、
その様子がとっても新鮮で興味深かったです。

アトレウス家様は12月にあわびで公演をしてくださる予定です。
あわびの校舎を使って、一体どんな公演がされるのか、
とってもとっても楽しみです。
ちなみにその際は、合わせて生活工芸や現代アートの展覧会も行う予定です。
また、詳細が決まりましたらお知らせします。
お楽しみに!!

                                                                                                           H

c0286706_13463355.jpg

初日現代アート講座と「アトレウス家の建て方」レクチャー@233

c0286706_13464493.jpg

私はお料理係だったので、レクチャー聞けず、卓球交流会からの参加でした。

c0286706_13464750.jpg

夫に急に頼まれて、1人で25人分のお料理を作ってケータリング。
畑のお野菜をメインに、久々に骨董の大皿が活躍してくれました。

c0286706_13461822.jpg

アトレウス家の皆様。
代表の長島確さん曰く
「まず、この場所に居る、ということが大事。この場所に慣れる、ということが」
・・・良いお声でした。
[PR]

by awabiware | 2013-07-23 22:10 | 淡路島美術大学 | Comments(2)
2013年 07月 19日

アトレウス家の建て方

引き続き、直前のお知らせになってしまいますが、
ちょっと面白いイベントのお知らせです。

かつて「アトレウス家」という家族がおられました。(今も?)
ギリシャ悲劇に出てこられるそうで、
私も存じ上げなかったのですが、古代からなにかと有名な家族でいらっしゃるようです。

その、アトレウス家の皆様が、この度淡路島にやってきます!(From東京)

わお!これは驚き、イリュージョンですね!

正確に言うと、「アトレウス家プロジェクト」というとっても面白い活動をおこなっている皆様です。

ギリシャ悲劇の家族の物語を借りながら、家やまちを見つめ、
住まいや暮らしを考えるというこのプロジェクト。
その方々が、なんとこの秋に、あわびで公演をしてくださることになりました!!わーい!!

c0286706_22243912.jpg

「アトレウス家の建て方」を読み解く。
これを読んで、その内容の面白さ、興味深さにドキドキしました。
3年間行なわれたアトレウス家の内容がこの1冊に収められています。
(当日配布できますのでお楽しみです。)

なんだかとっても面白そうですが、とっても分からなそう?でもあるアトレウス家。

そのために、この度は淡路島のリサーチを兼ねて、代表の方々が来淡され
アトレウス家とは何ぞや?についてレクチャーをしてくださいます。

c0286706_2126783.jpg


(何故かチラシが怪談ぽいですが)
当日はまず、
夫の岡本と、いつもお世話になっている神戸学院大学の桑島先生による
現代アートについての、とっても分かり易く楽しい講座(の予定)が開かれます。

その後、応用編として、長島確氏によるアトレウス家の建て方についての楽しいレクチャー。

その後は何故かの卓球大会交流会です。

アートに興味があってもなくても、
きっと楽しい時間が過ごせると思いますので、
ご予定つく方は是非いらっしゃってください。!


ーーーー以下詳細ですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日時:7月21日(日)

会場:233(洲本市本町商店街内)

<スケジュール>
16:00~現代アート入門編
16:40~現代アート応用編
18:00~卓球大会交流会

<講師紹介>
岡本純一(おかもとじゅんいち)
武蔵野美術大学大学院修了、同大学助手、非常勤講師を経て、淡路島美術大学主宰。

桑島紳二(くわじましんじ)
神戸学院大学人文学部教授。淡路島アートプロジェクト実行委員。元編集者。

<スペシャルゲスト>
長島確(ながしまかく)
アーティスト、ドラマトゥルク、翻訳家。東京藝術大学、立教大学、京都造形芸術大学、日本大学芸術学部、座・高円寺劇場創造アカデミー講師。アトレウス家プロジェクト主宰。

定員 :20名
参加費:300円(ワンドリンク付き)
※要予約!お申し込みの際はお名前、人数、ご連絡先を!
tel:0799-20-4488
fax:0799-20-4489

詳細および予約フォームはこちらのリンクから。







[PR]

by awabiware | 2013-07-19 22:37 | 淡路島美術大学 | Comments(0)
2013年 07月 19日

オトナノナツヤスミ

少し前から、作品を置いて頂いている素敵なギャラリー、
東京日本橋にある「ヒナタノオト」さんにて、グループ展が開催されます。

オトナノナツヤスミ2013
旅に出たら土地の工芸品店を訪ねたくなりませんか。
夏休み。そんな旅の心で、日本橋ヒナタノオトの空色の扉へ。    ヒナタノオトより

vol.1 - 7/19(金)〜 8/4(日)
vol.2 - 8/9 (金)〜 8/28(水)

open 12:00〜19:00(土日 18:00まで)
※木曜休み+8/5(月)〜7(水)臨時休業

Awabi ware はvol.1をメインに多数出品致します。
作品によってはvol.2でも見られるかと思います。

行きたいところですが、今回は作品だけが上京します。
私達は暑〜い工房で汗しながら制作に励みたいと思います。

お近くの方、是非お出かけくださいませ、オトナノナツヤスミ。


                               H


c0286706_21261525.jpg


c0286706_21265968.jpg

人気の輪花皿に、爽やかな新色が加わりました。
トルコブルーの色のものは、淡路島のブルーといってもいいかもしれません。









[PR]

by awabiware | 2013-07-19 06:24 | Awabi ware(あわび焼) | Comments(0)
2013年 07月 06日

空色コップVS三つ足小鉢

Awabi wareの中で、青磁の色のものが特に人気があります。

その中でも、薄目の色は空色と呼んでいて、
最近お気に入りでよく使っている色です。

これまでコップは1種類しかなかったので、
少しづつ試作品を作っていて、
商品化していきたい1つは、こちらの紙コップのような陶コップ。
c0286706_2140351.jpg


シンプルな形に、空色釉薬。
ひとつひとつ全部違う景色が、清々しく味わいのある仕上がりになっています。
c0286706_21404150.jpg

(参考価格¥2000)


こちらは、少し濃いめの青磁色。
時々気まぐれに土遊びをする、キュウタロウによる、三ツ足小鉢。
c0286706_21404995.jpg


見よう見真似で、いつの間にかこのような若干渋目の器を作っていました。
焼き色が本家よりいいところが憎いですが、細かい仕事ぶりに職人気質が感じられます。
c0286706_21405528.jpg


                                  H
[PR]

by awabiware | 2013-07-06 21:46 | Awabi ware(あわび焼) | Comments(0)