2015年 03月 26日

額装職人と子供たち

淡路市学童でのものづくり体験事業。
今回は額縁職人の加藤さんをお呼びして、先月作った青焼写真を額装しています。
長い厚紙に思い思いに装飾していきます。額縁を作る技法を応用しているので、最後はしっかりと、額装した作品に仕上がりました。

淡路島に住む職人さんや、農家さん、デザイナー、瓦屋さん、陶芸家、音楽家、などなど、みんなのお仕事と子供たちがつながります。
ワークショップの経験がない講師がほとんどですが、そんな人たちのスキルを応用して、新しい学びの場になれば面白い。
大人も真剣に考えます。何を伝えたいのか。でも大人が学ぶことも多いです。
皆さん、何かできることありませんか?
来年度は、二校に増やして継続する計画です。
アイデアお待ちしています。

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by awabiware | 2015-03-26 14:09 | 淡路島美術大学 | Comments(2)
Commented by リボンヒル at 2015-03-26 19:22 x
目をつむり子供達の顔をうかべて。。
地球からみた宇宙,宇宙からみた地球 未来の~ 的な企画なんてどうでしょう。
未来都市ジオラマをつくる
未来の食器
未来の時間時計。 ふふ 僕たちが小さな頃描いた未来像はキラキラしててまぶしかったですな。
赤塚不二夫風なキテレツな造形美をめざして。
Commented by awabiware at 2015-03-31 20:45
リボンヒルさま。いつもコメントをありがとうございます。
未来の〜的な企画、良いですね!私達も、100年先の未来にも残る器を目指しているので、未来の食器というのが、気になりますね。子供たちはどんな未来の食卓を想像するのかな。


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