Awabi ware 界隈  ー陶芸家の日々のことー

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2014年 10月 28日

かみさまとのやくそく

ここのところ、インスタグラムにかまけていて、ご無沙汰のblogです。

昨日、かみさまとのやくそくという、
とても興味深いドキュメンタリーを見て、
何ともいえず幸せな気持ちになって、今もその余韻にひたっています。

胎内記憶、インナーチャイルドがテーマのこの映画。

お母さんのお腹の中にいたときのことを覚えている子供達。
それより更に前の、宇宙のような場所にいたときのことを話す子供達。

その子供達が話す内容は、この世界の科学という学問では、とうてい解明できなさそうだけれど、
それが正しいとか、正しくないとかではなくて、
子供の話す、そのままを、そのままに、ただ受け止めれば良いのだろうと思います。

キュウタロウ(7歳)は、私のお腹の中にいた時のことを少し覚えています。
*以下 キュウタロウの言葉

「お母ちゃんのおヘソから 外の世界が見えたよ」

「お腹の中はからだに合ってる温度で 気持ちよくって 生まれてから
お腹の中の方が良かったなあー って思ったことあったよ」

「お父ちゃんが料理してたのが見えたよ」

「お母ちゃんとお父ちゃんがケンカみたいなのしてた時
ぼくが  けんかしちゃダメ ケンカしちゃダメ  って言ったら
お母ちゃんが お腹のあかちゃんが怒ってるっていって ケンカやめたんだよ」

「産まれてくる時は なんか 自分で決めて もう出よう〜って思って
お母ちゃんのお尻にむかってハイハイして
そしたらだんだん狭くなって 苦しくて しんどくて寝ちゃったら 産まれてたんだよ」

*   *   *    *    *    *    *

そのドキュメンタリーに出て来るこども達が話していた中で、強く心に響いたのは、

赤ちゃんは、自分でお母さんを選んで、ベストなタイミングで生まれてきているということ。

お母さんが幸せであることが、自分の幸せだということ。

人の役に立つために生まれてきたということ。


聴いていて、鳥肌がたつ思いがしました。

子供達が、より、より愛おしくなったのはもちろんのこと、
普段、おざなりになっている自分の中をもっと見てあげて、大切にしていこうと、
色々、たくさん、「ありがとう」 と思えた夜でした。



   







私も、子供を持つ一人の母親として、
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by awabiware | 2014-10-28 00:35 | 淡路島美術大学


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